新しいビューは数秒で作成できます。名前を付け、何を表示するかを選び、必要に応じてフィルタを設定します。作成したビューはサイドバーに常に表示されます。
ビューエディタを開く
サイドバー › ビュータブ › 下部バー › ビュー
iPhoneでは、ビュータブで+をタップします。ビューエディタが独立したウインドウで開きます。
手順
- ビュータブの下部にあるビューをクリックします。
- ビューの名前を入力します。この名前がサイドバーに表示されます。その横で、必要に応じてアイコンとカラーを選びます。下には説明を入力する欄があります。
- 表示対象を選びます:タスク(標準)、プロジェクト、マイルストーン(詳しくは表示対象を参照)。プロジェクトとマイルストーンのビューには、独自の短い設定があります。以下の手順はタスクのビューの場合です。
- 表示形式を選びます。結果をどのように表示するか(リスト、表、ボード、アジェンダ、カレンダー、マルチビュー、ダッシュボード)を決めます。表示形式によっては、その下にほかのオプションが表示されます(詳しくはビューの種類を参照)。
- アクションで、インボックスを含めるか、所属プロジェクトを表示するか、次のアクションだけを表示するか、行にどのフィールドを表示するかを設定します(詳しくは表示オプションを参照)。
- フィルタを設定します。シンプルモードではクイック設定を使い、詳細モードでは独自のルールを作成します(詳しくはフィルタルールを理解するを参照)。
- 並べ替えとグループ分けを設定します(詳しくは並べ替えとグループ分けを参照)。
- 右上のチェックマーク(iPhoneでは作成)でビューを保存します。
ビューはサイドバーのビュータブに表示され、すぐに使えます。
シンプルモードと詳細モード
エディタのいちばん上で、2つのモードを切り替えます。
シンプル:クイック設定で、今日、期限切れ、待機中、アクティブのいずれかの設定を選びます。その下で、必要に応じて表示するタスクや、グループ分けと並べ替えの方法を調整します。日常的なビューの多くはこれで十分です。
詳細:任意のフィールド、演算子、値を組み合わせて独自のフィルタルールを作成し、それらをグループにまとめます。必要に応じて、ビューを複数のセクションに分けることもできます。
両方のモードの詳しい説明はフィルタルールを理解するにあります。ボード、マルチビュー、ダッシュボードにはモードの切り替えはありません。ボードには独自のシンプルなフィルタがあり、マルチビューとダッシュボードは列やセルごとにフィルタします。
まずはシンプルモードから:ほとんどのビューは、シンプルモードで数秒で設定できます。詳細に切り替えても、設定はすべて引き継がれます。シンプルに戻すときに設定を完全には表せない場合は、TandemLoopが事前に確認します。
作成したビューを編集する
既存のビューは、サイドバーのビューの項目を右クリックして編集…を選ぶと開きます(iPadでは行の右端にある⋯ボタン)。すべての設定はいつでも変更でき、チェックマークで保存すると反映されます。