各提案は、展開できるカードとして表示されます。カードは明確に区分されています。このセクションでは、どこに何があるかを説明します。
提案カードの構成
┌─────────────────────────────────────────────────────┐
│ ▌ 提案のタイトル │
│ ▌ [未処理] 3件の変更 2時間前 › │
└─────────────────────────────────────────────────────┘
[折りたたみ状態:クリックで展開]
┌─────────────────────────────────────────────────────┐
│ ▌ 提案のタイトル │
│ ▌ [未処理] 3件の変更 2時間前 ⌄ │
├─────────────────────────────────────────────────────┤
│ バージョンの履歴(前後のバージョンがある場合のみ) │
├─────────────────────────────────────────────────────┤
│ 変更内容 ☑ 選択:3/3 │
│ エリア · プロジェクト │
│ ☑ + タスク「…」 │
│ ☑ → タスク「…」 インボックスから │
│ ☑ ✎ タスク「…」 ステータス:アクティブ → 完了│
├─────────────────────────────────────────────────────┤
│ 理由 │
│ AIによる説明 │
├─────────────────────────────────────────────────────┤
│ 会話 │
│ (AI) 最初のメッセージ… │
│ 自分の返信… │
│ [ AIエージェントへの返信… ] ↑ │
├─────────────────────────────────────────────────────┤
│ [ 承認して実行 ] [ 修正を依頼 ] │
│ [ 却下 ] │
└─────────────────────────────────────────────────────┘
展開した提案カードの構成(上から順に)。
カードのヘッダ
ヘッダは、カードを折りたたんでいるときも常に表示されます。
| 要素 | 意味 |
|---|---|
| 色の帯 | 左端にステータスの色で表示されます:青=未処理、オレンジ=修正依頼、赤=却下、グレー=置き換え済み(実行済みでは帯は表示されません) |
| タイトル | AIが付けた、提案の内容を表すタイトル |
| ステータス | 現在のステータスを色付きのラベルで表示します(例:未処理、実行済み(緑)) |
| 変更の数 | 提案に含まれる個々の手順の数(例:「3件の変更」) |
| 作成日時 | 提案が作成された時点。相対表示(例:「2時間前」)、または古いものは日付で表示されます |
バージョンの履歴
提案が以前の提案を置き換えている場合や、ほかの提案に置き換えられた場合は、いちばん上にバージョンの履歴の領域が表示され、前後のバージョンに移動できます。詳しくはバージョンの履歴とライフサイクルの章を参照してください。
変更内容
変更内容には、何が変わるかが、変更が行われる場所(エリア、フォルダ、プロジェクト、マイルストーン、インボックスなど)ごとにまとめて簡潔に表示されます。提案で新しいプロジェクト、マイルストーン、フォルダを作成する場合は、新規のラベルが付いた独自のグループになります。
各行は1つの変更を表し、次のマーカーが付きます。
| マーカー | 意味 |
|---|---|
| + | 新しく作成される |
| − | 削除される |
| → | 移動される(「…から」で元の場所を表示) |
| ✎ | 変更される、または名前が変更される |
既存の項目の変更では、フィールドの具体的な違いも表示されます。たとえばステータス:アクティブ → 完了や期限:3月31日などです。エリア、タグ、ビュー、ビューフォルダに関する変更で、上位の場所がないものは、リストの末尾の「その他の変更」グループにまとめて表示されます。
未処理の提案では、各行にチェックボックスがあり、個々の変更を選択したり選択を解除したりできます。リストの右上にある「選択:N/M」は選択の状態を示し、クリックするとすべての行をまとめて切り替えます。タイトルと一部の値は、行の中で直接調整できます。詳しくは制御と微調整の章を参照してください。
承認したあとは、各行にその結果が表示されます。実行済み(新しく作成した項目では、その項目に移動できます)、エラーメッセージ付きの失敗、スキップ(未選択)、または実行済み(前回)です。
理由
変更内容の下では、AIがその変更を提案する理由を文章で説明します。背景を理解したいときや、AIがどのようにこの計画に至ったかを確認したいときに読んでください。
会話
会話の領域は、AIとのチャットです。すぐに承認や却下をせずに、質問したりフィードバックを伝えたりできます。詳しくはAIと話し合うの章を参照してください。
アクションバー
いちばん下には、未処理の提案の場合にのみ、判断するためのボタンがあります。どのボタンが表示され、それぞれ何をするかは、承認・却下・修正の依頼の章で説明しています。