単独タスクは、上位にプロジェクトを持たず、エリアまたはフォルダに直接置かれたタスクです。独自のプロジェクトを立てるほどではないものの、生活のどこかの領域に属する小さな用事に適しています。
単独タスクを使う場面
すべてのタスクに専用のプロジェクトが必要なわけではありません。病院の予約、ちょっとした電話、メールの返信などは、プロジェクトの構成を作らなくても、単独タスクとして該当するエリアに直接入れられます。
取り組みにはプロジェクト、用事には単独タスク:タスクが単体で完結し、それ以上の目標がない場合は単独タスクが適しています。作業量が増えてきたら、いつでもドラッグ&ドロップでプロジェクトに移動できます。
単独タスクの表示/非表示
単独タスクは、単独タスクの項目から開きます。この項目は、未完了の単独タスクがあると、サイドバーでエリア(またはフォルダ)のすぐ下に表示されます。未完了の単独タスクがないときも表示しておくには、次のスイッチをオンにします。
サイドバー › エリアまたはフォルダを右クリック › プロパティ… › 単独タスクを表示
項目が表示されていなくても、単独タスクが失われることはありません。ビューでは、たとえば単独タスクフィールドで見つけられます。
単独タスクを作成する
サイドバーから:エリアまたはフォルダのコンテキストメニューを使います。TandemLoopが単独タスクのリストを開きます。
サイドバー › エリア › 右クリック › 新規単独タスク
開いた単独タスクのリストでは、リストの末尾にある新規タスクでさらに作成できます。
インボックスからドラッグ&ドロップで:インボックスのタスクを、サイドバーのエリア(またはその単独タスクの項目)に直接ドラッグします。タスクはそのエリアの単独タスクになります。
プロパティと編集
単独タスクは通常のタスクです。同じ項目を持ち、インスペクタで同じように編集します。
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タスクの各項目の詳しい働きは、タスクで説明します。インボックス、プロジェクト、エリアの間でタスクを移動する方法は、ドラッグ&ドロップで整理し直すで説明します。