提案のしくみ

提案できる変更

目次

提案では、個々のタスクからエリア全体の再編成まで、データフォルダの構成に関するほとんどすべての変更を表現できます。ここでは、何ができるかを説明します。

項目別の概要

次の表は、項目ごとに提案できるアクションを示しています。

項目 作成 名前を変更 変更 移動 削除
タスク ✓ — ✓ ✓ ✓
プロジェクト ✓ (変更で対応) ✓ ✓ ✓
マイルストーン ✓ (変更で対応) ✓ — ✓
フォルダ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓
エリア ✓ ✓ ✓ — ✓
タグ ✓ (変更で対応) ✓ — ✓
ビュー ✓ (変更で対応) ✓ ✓ ✓
ビューフォルダ ✓ ✓ — ✓ ✓

各アクションの意味

作成:まだ存在しない項目を新しく作成します。新しく作成するタスク、プロジェクト、マイルストーン、フォルダについては、AIが階層内の適切な場所を直接指定できます。

変更:既存のフィールドを更新します。たとえば、タイトル、ステータス、期限日、タグ、説明、成功基準などです。

移動:項目の階層内の場所を変えます。たとえば、タスクをインボックスからプロジェクトへ、プロジェクトをあるエリアから別のエリアへ移動できます。

名前を変更:フォルダ、エリア、ビューフォルダが対象です。これらは名前を変えると内部の識別子も変わるため、専用の名前変更アクションがあります。

削除:手動で削除する場合とまったく同じように、項目を取り除きます。Macでは、タスク、プロジェクト、マイルストーン、エリア、ビューはゴミ箱に移動されます。フォルダを削除すると、そのプロジェクトと単独タスクはエリアに移動され、ビューフォルダを削除すると、そのビューは上位のフォルダに移動されます。

1つの提案での組み合わせ

1つの提案で、複数の項目や種類にまたがるアクションを組み合わせることができます。典型的な例として、AIが新しいタグと新しいプロジェクトを同時に作成し、インボックスの3つのタスクをそのプロジェクトに移動して、それぞれの期限日を設定する、といった提案があります。これらすべてを1つの提案として、ワンクリックで承認したり、細かく調整したりできます。

タグの並べ替えも可能です。AIは、タグの並び順を提案として示すことができます。