各提案カードには、会話というチャットが組み込まれています。すぐに最終的な判断をしなくても、ここからAIに質問したり、背景を伝えたり、フィードバックを送ったりできます。メッセージはテキストとして提案に保存されますが、読まれて返信されるのは、外部のAIツールが動作しているときだけです。
会話は非同期です。AIのプロセスが動作している必要があります:入力欄はTandemLoopの機能ですが、その先のAIはTandemLoopの一部ではありません。返信が届くのは、AIツールが動作してデータフォルダを読んでいる間だけです。AIツールが終了している場合、コメントは保存されたまま、次に実行されたときに処理されます。AIをバックグラウンドで常に動かしておけば、その分すぐに返信が届きます。AIツールを接続するを参照してください。
会話
カードを展開すると、理由の下に会話があります。これまでのやり取りがチャット形式で表示されます。
- AIのメッセージは、AIの略称と送信者「AIエージェント」付きで左側に表示されます。
- 自分のメッセージは、送信者「自分」付きで右側に表示されます。
下端には入力欄AIエージェントへの返信…があります。これは未処理の提案、つまりステータスが未処理または修正依頼の提案にのみ表示されます。↩︎か、横にある矢印のアイコンでメッセージを送信します。
AIは、動作していればメッセージを読みます:会話にメッセージを残すと、AIツールは次にデータフォルダにアクセスしたときにそれを読み取り、対応できます。たとえば、提案を修正したり、理由を補足したりします。会話は、AIにフィードバックを伝えるための基本的な方法です。
会話が役立つ場面
- 提案の内容がよくわからず、質問したいとき。
- 細かい点が違っているが、提案全体を却下するほどではないとき。
- より良い提案を作成してもらうために、AIに追加の背景を伝えたいとき。
- ある判断をした理由を記録しておきたいとき。
「修正を依頼」との違い
送信したメッセージではステータスは変わりません。AIはメッセージを読んで返信できますが、アクションバーのボタンを使うまで、提案は現在のステータスのままです。
AIに提案を積極的に修正してほしい場合は、入力欄にフィードバックを書き、矢印の代わりに修正を依頼をクリックします。対応が必要であることをAIに伝えるのは、このアクションだけです。詳しくは承認・却下・修正の依頼の章を参照してください。
完了した提案:ステータスが実行済み、却下、置き換え済みの提案には、入力欄はありません。ただし、これまでのやり取りは引き続き読むことができます。