サポート
TandemLoopに関するご質問、不具合の報告、ご要望はinfo@ki-momentum.deまでお送りください。
マニュアル
TandemLoopのマニュアルは、App内でもヘルプメニューや設定から読めます。エージェントの接続方法は、AIエージェントとの共同作業でも説明しています。
サブスクリプション
- 解約または変更:Appleアカウントの設定のサブスクリプションか、TandemLoopの設定 › サブスクリプション › サブスクリプションを管理で行います。
- 新しいデバイスで使えるようにする:TandemLoopの設定 › サブスクリプション › 購入を復元で行います。同じAppleアカウントであれば、サブスクリプションはMac、iPad、iPhoneで有効です。
- 返金:Appleのreportaproblem.apple.comから申請します。
有効なサブスクリプションがない場合、TandemLoopは閲覧専用モードになります。すべてのデータを表示できますが、変更はできません。データフォルダ内のファイルはそのまま残ります。
データ
タスクは、TandemLoopで選んだデータフォルダにMarkdownファイルとして保存されます。場所は設定 › データフォルダで確認できます。FinderやファイルAppでいつでも開いたり、バックアップしたりできます。
法的情報
よくある質問
変更がほかのデバイスに表示されません。どうすればよいですか?
各デバイスで、設定 › データフォルダでiCloud Drive内の同じフォルダが選択されているか確認してください。TandemLoopには独自のサーバがなく、同期はiCloudだけで行われます。作業はなるべく一度に1台のデバイスで行い、同期が終わってから切り替えてください。そうしないと、一部のファイルで競合したコピーができることがあります。
ファイルが変更されたのに、ビューが古い状態のままです。
TandemLoopは通常、AIエージェントによる変更も含め、データフォルダ内の変更を自動で検出します。それでも表示が古いままの場合は、キャッシュを再読み込みしてください:設定 › データフォルダ › キャッシュを再読み込み。
データフォルダを切り替えたり、別の場所に移動したりするには?
Finderでフォルダを新しい場所に移動し、設定 › データフォルダ › フォルダを選択でそのフォルダを選びます。TandemLoopが構成を確認し、新しいデータフォルダとして有効にします。複数のデバイスで使うには、iCloud Driveに置く必要があります。
タスクをバックアップするには?
データフォルダを、ほかのフォルダと同じようにバックアップします。たとえばTime MachineやiCloud Driveのバージョン機能を使います。同期だけではバックアップになりません。削除もすべてのデバイスに反映されるからです。
誤ってプロジェクトを削除してしまいました。
Macでは、プロジェクトはタスクやマイルストーンと一緒にFinderのゴミ箱にあります。コンテキストメニューから「戻す」を選ぶとデータフォルダ内の元の場所に戻り、TandemLoopに再び表示されます。iPadとiPhoneでは削除は完全に行われるため、バックアップから戻すしかありません。削除は⌘Zで取り消せません。
AIエージェントがタスクを認識しません。
エージェントには、Mac上のデータフォルダへのアクセスが必要です。Claude Code、Codex、Gemini CLIなど、ファイルにアクセスできるエージェントなら可能ですが、ブラウザのチャットではできません。設定 › データフォルダに表示されるパスを作業ディレクトリとしてエージェントに渡し、最初にその中のAGENTS.mdファイルを読むよう指示してください。取り組ませたいタスクは、エージェントに割り当てます(担当:AI)。エージェントはTandemLoopの外で動き、起動している間だけ作業します。Macでは、ヘルプ › エージェントチュートリアルが接続の手順を案内します。
アーカイブで完了済みのタスクが見つかりません。
自動アーカイブは最初はオフになっています。設定 › アーカイブでオンにします。標準のルールでは、完了から7日後にアーカイブされます。そこで待機期間を短くするか、「完了後すぐ」に設定できます。
⌃⌥スペースでクイック入力が開きません。
システム全体で使えるショートカットに、特別な権限は必要ありません。機能しない場合は、たいていほかのAppかmacOSが同じ組み合わせを使っています。設定 › キーボードショートカットで、クイック入力の項目に別の組み合わせを設定してください。ショートカットを使わない場合は、ファイル › クイック入力から開けます。