この章では、TandemLoopの重要な用語を簡潔にまとめます。すべての用語と相互参照を含む詳しい用語集は、付録の用語集にあります。
用語一覧
| 用語 | 意味 | 詳細 |
|---|---|---|
| エリア | 最上位の整理単位。「仕事」や「プライベート」など、生活や仕事の大きな領域です。フォルダ、プロジェクト、単独タスクを含みます。 | エリア |
| フォルダ | エリア内にある任意の中間階層。関連するプロジェクトをまとめるために使います。 | フォルダ |
| プロジェクト | 目標と複数のタスクを持つ、焦点を絞った取り組み。必ず1つのエリアに属し、任意でフォルダに入れられます。 | プロジェクト |
| マイルストーン | プロジェクト内の段階や中間目標。タスクを含み、大きなプロジェクトを整理するのに役立ちます。 | マイルストーン |
| タスク | 最小の作業単位。実行して完了にするものです。プロジェクト、マイルストーン、エリアの直下(単独タスクとして)、またはインボックスに置かれます。 | タスク |
| インボックス | 階層の外にある、すばやく入れておくための受け皿。ここに追加したものは、あとで落ち着いて整理できます。 | インボックスとクイック入力 |
| 単独タスク | 上位のプロジェクトを持たず、エリアまたはフォルダに直接属するタスク。 | 単独タスク |
| タグ | タスク、プロジェクト、マイルストーンに付けられる、自由に定義できるキーワード。タグはツリーで階層的に整理できます。 | タグ |
| ビュー | 独自のフィルタ、並べ替え、グループ分けを保存した表示。すべてのエリアを横断して、タスク、プロジェクト、マイルストーンを自分のルールで表示します。 | ビューとは |
| 提案 | AIによる構成の変更案。提案には具体的な変更が並び、そのうち何を取り入れるかを自分で決めます。 | 提案とは |
| データフォルダ | TandemLoopがすべてのデータをYAMLフロントマター付きのMarkdownファイルとして保存する、デバイス上のフォルダ。ロックインがなく、ほかのツールからも読めます。 | データフォルダとファイル形式 |
| AIツール | 自分で起動し、データフォルダへのアクセスを許可する外部のエージェント型AIプログラム(例:Claude Cowork、Claude Code、Codex、Gemini CLI)。TandemLoopにはAIが搭載されていません。 | AIツールを接続する |
| AIタンデム | 自分と、接続したAIツールとの連携。ツールが提案を作成して整理を手伝い、決定権は常に自分にあります。 | AIツールを接続する |
詳しい用語集:この表は概要にすぎません。すべての用語の定義、違い、技術的な詳細は、マニュアル末尾の用語集にあります。