ビューのしくみ

ビューとは

目次

ビューは、独自のフィルタを持つ名前付きの保存された表示です。タスクがどのエリアやプロジェクトにあるかに関係なく、条件に合うタスクだけを取り出して表示します。

ビューとサイドバーの違い

サイドバーには、作業の構成(エリア、フォルダ、プロジェクト、マイルストーン)が表示されます。ツリーをたどりながら、特定のプロジェクトやエリアに何が含まれているかを確認します。

ビューは考え方が異なります。「今日が期限のものは?」「返事を待っているタスクは?」といった問いを立て、どこにあるかに関係なく、システム全体から該当するタスクを集めます。ビューはプロジェクトの枠を越えます。

サイドバー            ビュー
────────────          ────────────────────────────────
エリアA               フィルタ:@is_due_today = true
  プロジェクト1  →    結果:
  プロジェクト2         • プロジェクト1のタスク(エリアA)
エリアB                 • プロジェクト3のタスク(エリアB)
  プロジェクト3         • インボックスのタスク
インボックス

サイドバーは構成を、ビューはフィルタで絞り込んだ結果を表示します。

ビューで答えられる問い

ビューは、同じ問いを繰り返し確認したいときに役立ちます。

  • 今日が期限、または期限切れのものは?
  • 今週は何を予定している?
  • AIが担当しているタスクは?
  • アクティブで、延期されていないものは?

答えを出すためのロジックを一度設定すれば、あとはワンクリックでビューを呼び出せます。

ビューの場所

ビューは、サイドバーのビュータブにあります(iPhoneでもビュータブです)。ビューをビューフォルダにまとめて、見通しを良くすることもできます。

サイドバー › ビュータブ › ビューを選択

ビューはデータを変更しません:ビューはタスクを読み取って一部を表示するだけです。ビューの中のタスクも、App内のほかの場所と同じように編集できます。

新しいビューの作成方法はビューを作成するで説明しています。使用できる表示形式はビューの種類(表示形式)を、フィルタの使い方はフィルタルールを理解するを参照してください。