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画面の概要

目次

MacとiPadでは、TandemLoopの画面はサイドバー、リスト、インスペクタの3列で構成されています。iPhoneでは、サイドバーの代わりにタブバーを使います。この章では、どこに何があるかを説明します。

3列のレイアウト

┌──────────────── 上部バー(ツールバー) ─────────────────┐
│ サイドバー      │ 中央の列 / リスト      │ インスペクタ   │
│ 240 pt          │ 可変                   │ 420 pt         │
│                 │                        │                │
│ ナビゲーション、│ 現在選択している       │ 選択した項目   │
│ ツリー、タブ    │ 項目の内容             │ のプロパティ   │
│                 │                        │                │
└─────────────────┴────────────────────────┴────────────────┘

左から右へ:サイドバー › 中央の列 › インスペクタ。

サイドバー(180〜320 pt)とインスペクタ(280〜720 pt)の幅は、区切り線をドラッグして調整します。サイドバーは、左上のサイドバーボタンで非表示にしたり、再び表示したりできます。iPadでは、幅が狭いとき(縦向き、Split View)は、何かを選択するまでインスペクタは閉じたままです。

Macでは、ファイル › 新規ウインドウ(⌘ + N)で、同じデータフォルダを使うウインドウをもう1つ開けます。たとえばビューとプロジェクトを並べて表示したいときに便利です。

サイドバー

サイドバーはナビゲーションの中心です。いちばん上に、最大3つのタブを切り替える部分があります。

タブ 表示内容
プロジェクト エリアとプロジェクトのツリー全体
ビュー 保存したビューとビューフォルダ
提案 接続したAIツールが提案する構成の変更。提案を有効にしている場合にのみ表示されます(設定 › AIエージェント)

切り替え部分のすぐ下(プロジェクトタブとビュータブ)には、2つの固定の項目があります。

  • インボックス:まだ整理していないものを入れておく受け皿です。横の数字は、インボックス内の未完了のタスクの数です。
  • エージェントからの返却:AIエージェントが返却したタスクです。該当するものがあると、その下にレビュー待ち、質問、エージェント待ちの絞り込みが表示されます。詳しくは自律的・継続的に共同作業するを参照してください。

プロジェクトタブでは、その下にすべてのエリアが、フォルダやプロジェクトとともに展開できるツリーとして表示されます。ビュータブではビューとビューフォルダが、提案タブでは未処理の提案と完了した提案が一覧表示されます。

エリアを展開する:エリアやフォルダの左にある小さな矢印(シェブロン)をクリックします。行のアクションは右クリックで表示されます。iPadでは行の右端にある⋯ボタンを使います。

中央の列

中央の列には、現在選択している項目の内容が表示されます。エリアのプロジェクト一覧、プロジェクトのタスクリスト、ビューの結果、提案の一覧などです。新しい項目もここで作成します。リストの末尾にある入力行に直接入力します。

インスペクタ

インスペクタ(右側)には、選択した項目のプロパティが表示されます。たとえばタスクのステータス、日付、タグや、プロジェクトの目的と成功基準などです。表示/非表示は、ツールバーの右端にあるインスペクタボタンか、⌥ + ⌘ + Iで切り替えます。提案の画面と仕様のページにはインスペクタはありません。

上部バー(ツールバー)

リストの上にあるツールバーには、現在の選択に合った作成ボタンが表示されます。たとえばエリアではプロジェクトとフォルダ、プロジェクトではタスクとマイルストーンです。さらに次のボタンがあります。

ボタン 機能
仕様を順に確認 仕様が完成していないAIタスクがリストにあるときに表示されます(タスクを参照)
列 マルチビューのみ:列の数、カルーセル、幅(表示オプションを参照)
インスペクタ インスペクタを表示/非表示にします
集中表示 内容の上にあるタイトル行を非表示にします(⇧ + ⌘ + F)

iPadでは、さらに左側にクイック検索(虫めがね)、右側にクイック入力(トレイのアイコン)があります。Macでは、クイック検索は⌘ + Pで開きます。プロジェクト、タスク、マイルストーンを検索できます。

文字サイズ:⌘ + +、⌘ + −、⌘ + 0(表示メニュー)で、現在のウインドウの文字を拡大、縮小、または元のサイズに戻します。常に使う文字サイズは、設定の表示で変更します。

下部バー

サイドバーの下端には、小さなバーがあります。

  • 新規ボタン(左):プロジェクトタブではエリア、ビュータブではビューとビューフォルダ。
  • ドキュメント(疑問符のアイコン):このマニュアルを開きます(ヘルプ › ドキュメント、⌘ + ?でも開けます)。
  • アーカイブの実行(アーカイブボックスのアイコン):プレビュー付きでアーカイブを実行します。
  • 設定(歯車のアイコン):設定を開きます。データフォルダは、設定のデータフォルダからFinderで表示できます。

iPhoneの場合

iPhoneでは、サイドバーの代わりに画面下部のタブバーを使います。

タブ 内容
プロジェクト エリア、フォルダ、プロジェクト。タップすると次の階層が開きます
インボックス インボックス
返却 エージェントからの返却
ビュー 自分のビュー
AI 提案(有効にしている場合のみ)
検索 プロジェクト、タスク、マイルストーンを検索

新しい項目は右上の+から作成し、設定は左上の歯車から開きます。インスペクタの代わりに、タスクをタップするとその詳細ページが開きます。アクションは長押しかスワイプで表示されます(タスクを参照)。